ケニアプロジェクト

世界には生理が来たら学校へ行けない子ども達がたくさんいます

         学校に行けることが特別な環境女の子達が 
        生理が来ても学校へ行けるような習慣作りや学校作りをし
        未来を選択できる女の子達が増える事を目標としたプロジェクトです

ケニアの現状

人口の約48%が貧困層のケニアでは
1パック約100円のナプキンが買えない

ケニアでは1日100円以下で
生活している人たちが沢山います

お金がなくてナプキンが買えず
10人に1人が生理がくると学校に行けません

「ナプキン買えないならその時期どうするの...?」

        って思いませんか?

ボロ布, 葉っぱ , 新聞紙などを代用して過ごすなど
あるもので工夫をしているが
衛生的にはとてもよくないのが現実

学校が無償化になり、初等教育を受けれる子どもは増えましたが

休まず行く行くこと, また卒業するということは
女の子にとって難しい現状です

現地NGOとの連携

キスム地方で活動するNGO「CBO」と連携を行い
布ナプキンの制作とケニアでのオンライン販売に向けて現在調整を行なっております

また、子どもから大人まで参加できる形で
医師や看護師などから生理のことや体のことなどを女子会形式で学べる会作る準備し
女性教育の場を整えていっております

「本当の意味での解決」は
自分達の力でお金を稼いで生理用品を変えるようにすることだと考えております

現地でできる農業などで収入をえられるように
現在現地NGOと日本の学生と共に
思案を行なっております


2017年報告動画

現地での取り組み(学校)

2017年より現地学校での布ナプキンの配布や
ワークショップを行いました

2018年は配布と共に生理やナプキンに関する
アンケートを行い現状を把握をさらに把握することに努めてきました

2019年は別の地域での配布も行い
先生や子ども達から沢山のご意見をいただきました


今後、本当の意味での解決を目指し
地域や学校と連携して活動を続けていきます







日本の子ども達との取り組み

SDGsが教育現場に取り入れられるようになり
これまでの沢山の子ども達に布ナプキンの制作や箱詰め作業など尽力いただき
「学ぶ→取り組む→結果を得る」
ということをさせていただいております

今後、布ナプキンを制作して子ども達に届ける予定は未定でございますが
ケニアの貧困を解決するには?などを
現地の状況とSDGsを当てはめて考える座談会形式の授業もさせていただいております




ケニアの子ども達と制作した楽曲
「Rise & Shine」